コラム

二極化するパチンコユーザー

パチンコでは最近では低貸玉でのスタイルが主流となりつつあります。

貸玉料金は1玉上限4円と法律で定められ、4円のパチンコがかつては主流でした。

最近になっては1玉1円、2円更には0.5円のお店も登場しています。

1玉あたりの料金が下がるにつれ、ギャンブル性は押さえられ、低資金で遊技することが出来ます。

大手チェーン店に対抗して、全館低貸しパチンコにするお店もある程です。

お金が少なくてもパチンコで遊びたいというヘビーユーザーや、時間潰し程度で軽く遊びたいライトなユーザーが低貸しパチンコを利用するようです。

低貸しパチンコでは確率の緩やかな台(甘デジ)が主流の機種構成が多いようで、「遊ぶ」ことが重視されたスタイルになっています。

逆に4円玉貸しのスタイルのパチンコでは、「ギャンブル」としての側面が強調され、確率が辛い分、当たった時の出玉や継続率が高いいわゆるMAXタイプが好まれる傾向にあります。

今後のパチンコ業界ではこのニーズをしっかりくみ取った経営を迫られます。

規制による縛りももちろんですが、顧客の多様化も確実にパチンコ業界では起こっていると言えます。

今後はより付加価値をパチンコ店には求められることになると感じます。


パチンコ店と法律

パチンコ店の営業は一般にはあまり知られていなく不透明なイメージがあります。

極端な話、店側が好き放題にやっていると感じる人も少なくないと思われます。

しかし、パチンコ業の営業も他の業種同様社会のルールに則って行われます。

特にパチンコ業は社会や顧客に与える影響の大きさ故に大きな規制が設けられています。

他の企業との違いは風適法(俗営業等の規制及び業務の適正 化等に関する法律)が適応されている点です。

これは原則として警察による許可営業という特徴を持っています。

許可営業と言うのは、許可が下りない限り営業が出来ない営業です。

すなわち警察がNOといった時点で営業を停止せざるを得ない、そんな営業形態になります。

警察の見解で「過激な営業だ、許可をとりさげる。」と判断された時点で即廃業となるのがパチンコ業界です。

まだまだクリーンなイメージは少ない業界ではありますが、不正を行うことは利益を得ると言うこと以上に大きなリスクを背負うことになります。

他の業種と違い、「警察の見解」という大きな壁があるため、警察対策もこのパチンコ業界には欠かせない業務となるのです。

法律の大きな圧は他業種よりもかかる為、イメージ以上に法令遵守を重視する業界と言えます。

競馬の魅力

競馬とは走っている馬に順番を付けて、お金をかけているギャンブルと思われがちです。

確かに競馬は賭けごとの代表です。

しかし、競馬にハマってしまうには、お金以上に人の馬への思い入れなども関係しているのです。

そのため、競馬はギャンブルではなく「スポーツ」と言い張る方も多いのです。

賭けごとをしている以上「スポーツ」ではないのですが・・・。

馬は人と一緒でコンディションにより、その日の走りの期待度が変わります。

それを予測して、競馬新聞などでも予想が掲載されているのです。

どんなに血統書のサラブレットでも、毎回トップでゴール出来るわけではなく、またずっと負け馬としてレッテルを貼られている馬が大勝利なんて事もありますよね。

負け馬として知られている馬への倍率はすごい高い事も有名です。

そのため、万馬券などがでると、全国ニュースになる程なのです。

競馬にはギャンブルの他にドラマが繰り広げられている。

それが、賭けごと以外で競馬に魅了されてしまう最大の理由なのかもしれません。

引退後の馬がどんな結末を辿るのか、競馬ファンにはそこまで関心が強いのです。

全ての馬が引退後華やかな老後をおくれるわけもないので、実績のない馬たちは処分されてしまうのです。

パチンコと依存

パチンコが賭けごとの娯楽であるのは大抵の人が知っていますよね。

賭けごと=負けが多いと思いがちですが、実際はそうでもないのです。

他のギャンブル類だと戻り額は、使った金額の半分以下がほとんどですが、パチンコは8割から9割の戻り額なのです。

もちろん平均での計算ですから、100人いれば100人とも8割から9割の金額が戻ってくるわけではありません。

中には、大勝ちをする人も大損をする人も存在するのです。

賭けごとをしない人でも、パチンコにはのめり込んでしまうのは、遊技の楽しさだけではなく、戻り金が大きく関係していると言われています。

何故なら、少しの時間潰しのはずが、みるみる出玉が出てその日は勝ったとしましょう。

そうすると、「こんな短時間でこれだけ稼げた!まともな仕事をして稼ぐのがバカらしい」と勘違いしてしまうのです。

一度賭けごとに勝って、大金を手にしてしまうと中々ギャンブル(パチンコ)から抜け出せなくなってしまうのです。

しっかりと、一線を引いて楽しめる分には身近な娯楽として最適なのでしょうが、パチンコは少しの金額から遊技をすることが出来るので、

その賭けごとに依存してしまうのです。

そのため、戻り金が多いパチンコでも、遊技の一環として楽しめなくお金稼ぎ目当てで通う人は、

トータルでは大きな損失をしているということも判明しています。

ナンバーズ予想自動ソフト

「宝くじ」を買ったことのある人は多いのではないでしょうか?

宝くじにも色々な種類があり、時期によってはやっていないくじも多いですよね。

その中でも、自分の勘を頼りにほぼ毎日のように開催されているくじがあるのをご存知でしょうか?

その宝くじとは「ナンバーズ」です。

ナンバーズは週に5日間も当選チャンスがあるのです。

もちろん、ジャンボ宝くじなどのように何千万や何億と言った高額な当選金額ではありません。

でも、一口200円から当選のチャンスが拡がる宝くじな為に、今やジワリジワリと人気を集めているのです。

ましてや、一度当たってしまうと「次も…」と期待が高まってくじを買い続けてしまうものが人間の欲望ですよね。

一度おいしい思いをしてしまうと、そこから抜け出せない。

そのため、いつしか一度の当選金額よりも多くのお金を無駄にしてはいませんか?

でも、損をそのままに出来ず不のスパイラルに陥ってしまうのです。

しかし、あるソフトを使ったおかげで、不のスパイラルから抜け出すことに成功したのです。

最初は、疑心暗鬼で始めたことでした。

でも、損失を考えると何もしないよりはマシだと思い、こちらのソフトにお世話になったのです。

高額なソフトかと思いきや、意外と良心的な金額で安心して使うことが出来ました。

おかげで今は、抽選日が楽しみで仕方ありません。

ロト6の当選金額

宝くじのCMはよく目にする人も多いでしょう。

その中でも日本で発売されている数字選択式全国自治宝くじのロト6は有名ですよね。

しかし、自分で数字を決めて高額当選なんてありえないと思いがちではありませんか?

確かに、「キャリーオーバー」などの言葉を耳にすることも少なくありません。

ロト6とは、01-43までの計43個の数字の中から異なる数字6個を予想するものです。

毎週木曜日が抽選日となっており、ナンバーズなどのように当選する確率は低くなりがちですが、その分当選の際の金額も跳ね上がります。

そして、賭け金額も1口200円からととても買いやすくなっているのです。

ロト6の「キャリーオーバー」がある場合は、最高4億円にまで、ない場合は最高2億円の当選金額なのです。

もちろんこの金額は、一等の申し込み数字が6個すべて一致した場合の当選金額です。

ロト6は5等まであるため、大きな金額でないまでも当選の確率は高めなのです。

当選のチャンスはあると言っても、43個もの数字から6個を選ぶには、全部で6096454通りとも言われています。

よく勘違いされてるは、一等が1億円だったとしたら、その金額全てが自分に入ると間違った認識をしている人がいますが、当選の口数で割り当てられるので、もし自分の他にも当選していれば金額も少なくなるのです。

競艇のギャンブル性

競艇の楽しみの一つに、選手の好みや環境など賭けごとをする人の感情移入があると言うこと。

人間の興奮度(ここではギャンブル性)を高めるのは、脳のアドレナリンやエンドルフィンといった興奮物質が必要不可欠になります。

目の前で、レースが行われ人々の興奮度は最高潮になります。

だからこそ、賭けごとへの熱さも出てきますよね。

そして、自分の感情などで買ったレース予想が当たった場合、なんとも言えない至福感が生まれるのです。

競艇のギャンブル性は、人々の興奮や当選時の快感、至福感が重要なのです。

ギャンブルとは、お金だけのことだけではなく、自分の感情も賭けているのです。

あの水面上での白熱したレースが競艇を見に来た者を虜にしてしまう。

舟券は7種類存在していて、単勝式や複勝式は初心者でも簡単に予測できるようになっています。

順位不同で予測をする、普通二連勝複式や拡大二連勝複式などは、単勝式などの券と同じように、的中率が高く、配当金が低いのです。

そして、現在売り上げの大部分を占めている、二連勝単式や三連勝複式、三連勝単式は予想が難しいため、的中率が低いが、高配当のため一番人気舟券とされているのです。

難しい予想を当てて、アドレナリンなどが分泌されることで、ギャンブル性は高まっていくのです。

地方競馬は平日開催!?

多くの人は、競馬といえば土日だけ開催しているものと思っているのではないでしょうか。

実は、地方競馬場では、平日の昼間に開催されているレースがあるのです。

みなさんが良く知っている中央競馬というのは、JRAが主催で行われる競馬。

地方競馬は、自治体が主催で行われる競馬になります。

地方競馬は、定期的に開催されるわけではありません。

開催されれば連続して開催されるんですけどね。

そして、地方競馬の最大の特徴はナイター競馬があるということではないでしょうか。

そんな地方競馬には、地方競馬ならではの予想するためのポイントというのがあります。

まず、地方競馬ではオッズを眺めているよりはパドックで馬をみた方が良いとされています。

中央競馬では、やはり腕のある調教師によって仕上げられた馬が出走しているのは当然のことです。

しかし、地方競馬であれば調教師の腕も様々で、レースに合わせて仕上げられずに出走している馬もいるのです。

そんな状態は、競馬新聞やオッズだけを眺めていても分からないことなので、地方競馬はパドック重視でいく方が良いのです。

そして、地方競馬は周長が比較的短いこともあるので、先行有利と考えておいた方がよいでしょう。

地方競馬は、中央競馬にくらべ比較的当てやすいといわれています。

そのため、単勝で4、5番人気までを買えばそれなりに当たるし、回収もできるのが地方競馬の良い点です。

ただ、配当は中央競馬にくらべて低いのは地方競馬の寂しいところかもしれません。

稼ぐために競馬をしている人にとっては地方競馬は物足りないと思いますが、競馬が好きな人にとってはナイターもある地方競馬は気に入ってもらえるかと思います。

パチンコ攻略の嘘

パチンコに関する攻略法というのは、巷には溢れるほど出回っていますよね。

本や情報商材にまでなっている攻略もありますが、何がどこまで信用できるんだろうという感じです。

まず、よく聞く攻略に「新台は設定が甘いからでやすい」というのがあります。

パチンコ屋のチラシにも新台入替というのがあるので、大々的に言うくらいだからでやすいんだろうと思いがちです。

でも、それには何の確証もありません。

客寄せのイベントとして設定を甘くしている台もあるかもしれませんが、新台すべての設定が甘いというわけではありません。

座った台が新台でも全く出なかったという経験はありませんか。

新台入替した日だとしても、データのチェックは忘れてはいけません。

客足がいいお店はでるというのも聞いたことはありませんか。

しかも、お客さんが良く入っているお店って、箱がよく積まれている感じがします。

でも、それは、全てがよく出ているわけではなく、客は多いのでそう感じるだけなんです。

また、満席状態のときにみんな積んでいるように感じても、そう見えるようにスタッフが上手く積んで客寄せをしていることもあるので、騙されてはいけません。

さらに、最近多い情報にホールコンピューターを攻略すれば勝てるなんて話聞いたことありませんか。

それに伴った商材なども数多く売られています。

しかし、よく考えれば、ホールコンピューターを扱うメーカーは様々です。

どこのメーカーのホルコンの攻略というならまだしも、メーカーの指定はなくただ攻略というものは信用できません。

各社とも違った仕様でホールコンピューターを製造しているので、それぞれの仕様にあわせた攻略でない限り信用できなくなります。

しかも、そういった話はよくよく考えれば怪しいということも分かりそうなものも非常に多いのです。

騙されないためには、冷静になってその攻略を考えてみることで、儲け話にはすぐには乗らないということです。

当たり前のことかもしれませんが、理想の金額を掲げられては冷静になれないのも人間ですから、攻略法には嘘も多いということは忘れないでくださいね。

パチンコは勝ち逃げせよ

パチンコで勝つにはどうするべきか。

それは、勝ち逃げすることです。

それは分かってるけど、勝ち逃げできないのが人の心理というものだと思う人もいるかもしれません。

でも、そのせいでいつも負けて帰ってはいませんか。

まず、勝ち逃げできない人は、勝ってるときに勝っておかないとという心理が働くそうです。

出せるだけ出そうと思って、せっかく積んだ箱も、「もうちょっとで来るかも」「また来るかも」という期待をしてしまってどんどん出た玉を戻していってるんです。

そして、気付いたときには1箱。

1箱くらいということで結局は使い切って、負けてくるのです。

結局は、お金がなくなるか、店が閉まるかでやめるしかなくなるのです。

パチンコをしない人からみれば、なぜそこでやめなかったと思うかもしれませんが、それがギャンブルの怖いところなんです。

投資した金額が大きくなればなるだけ、なんとかして取り返そうとしてお金をどんどんつぎ込んでしまいがちなんです。

それで借金までしてしまってはギャンブル依存症疑ってしまいますが、そこまでは行かなくてもギャンブラーにとって勝ち逃げという行為は非常に難しいのです。

でも、勝ちたいと思うならば心を鬼にして勝ち逃げするしかありません。

勝ち逃げするポイントは、投資額を上回った時点です。

それを、もう少しもう少しと思っているうちに空っぽになってしまうので、投資額を上回ったところでいったん手を止めてみることです。

そうすることで、コツコツでも利益は積み重なっていきます。

時々、2千円しか突っ込んでないのにかかって、3万円分は出てたというときもあるので少額投資の段階ではやめにくいということもあります。

しかし、千円でも勝てば勝ちなのですから、投資額を上回った時点でやめて、換金するなどして一息いれて冷静になることが大切ですよ。


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